YouTubeで一番の有名な人はだれなのか。

今や、YouTubeを見る人は多い。スマホで簡単に見れるし、見たいものがいつでも見れる。

テレビだと、録画をしておかない限り、その時間にチャンネルを合わせて見るしかない。

そんな中で、ヒカル(Hikaru)さんのYouTubeは、ずば抜けて面白いし、中身も見たいものばかりで内容も充実している。春祭りのくじのいかさま風の商売に食い込んだり、ぼったくりバーに乗り込んだり、正義感もあり、社会派でもあり、共感を得ている。

 YouTubeの公式ホームページから検索でヒカキンとすると、多くのヒカキンがらみの方々がでてくる。

例えば、HikakinTVさん(登録者数866万人)、HikakinGamesさん(登録者数486万人)、SeikinTVさん(登録者数378万人)、Dekakinさん(登録者数86万人)、いずれもyouTuberとして成功している方々です。

 その中で、冒頭のヒカルさんHikaru(登録者数415万人、1497本)の動画について、見た感想を紹介します。

 ヒカルさんが、世の中の若者を中心として、多くの人に指示されているのがわかる動画がたくさんあります。

 最初に見た動画ですが3年前だったか、春祭りの三角くじでスイッチやVRがあたるというくじ屋の屋台で1枚300円のくじを15万円も買ったにもかかわらず、あたりが出ない。しかも、聞くと、くじの紙が、奥からどんどん出てくる。

 おかしいと言うと、当たりがすでに出ているかもしれないと言う。それなら、なぜ、その商品をいまだにくじの目玉として出しているのか、矛盾を突くが出たかもしれないし、くじが無くなれば追加すると言う。

 結局、最後に、ヒカルさんが子供の夢を奪う、こういう汚い大人たちに日かからないよう注意を促して動画を終えている。この動画は、3年前のものだが、通算で4400万回視聴されている。

 さらに、ぼったくりバーでは、客引きに誘われ4000円との約束で入ったが、会計で92000円とのこと、警察に行くと言うことで、結局、店は問題にされることをうるさがり、このまま4000円で帰ってもらうことになった。

この2つの動画をはじめ、社会の闇を正義感で乗り込んでいく。このヒカルさんは、立派だと思う。なかなか、一般の人にはとてもできない。

 

誰が一番有名なのかは、時代の流れ、年齢層によって、趣味嗜好などで、いろいろ人によって異なるが、おそらくだが、トップではないかと思う。

 そういうことで、陰ながら今後も応援していきたい。

 

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