Filmora9でPC動画を録画

 パソコン動画編集ソフトが無料ということでFilmora9をダウンロードしてみました。でも、途中でわからないところもあって何回か失敗したりして、1日かけて、ようやく理解したところです。

 さて、当方、素人ですが、せっかく苦心してパソコン上の動画をFilmora9を使って録画できたので、そのやり方を、短時間で覚えていただきたく、わかりやすく、画面展開をしながら説明していきます。

 上記のFimora(フィモーラ)のHPからダウンロードできます。

ダウンロードすると上記のアイコンができます。

では、これをクリックしていきましょう。



これが、クリックして最初の画面です。

ここで、新しいプロジェクトをクリックします。

すると、上記のコマーシャル画面がでるので、閉じるをクリック

Fimora9が画面全体に広がっているので、

ここをクリックして、Fimora9の使い勝手をよくしておきます。

パソコン画面には、このFimora9のほかに、元画面が出ています。

ここで、マウスを録画/録音をクリックすると、3つの選択がでます。

その中から、PC画面録画をクリックする。

そうすると、Wondershare Filmora Scrn 画面がでます。

赤いボタンをクリックすると、すぐに録画がはじまります。

それで、これから録画したい画面をパソコン上に出しておきます。

さらに、画面いっぱいの録画ならいいけど、一部のウインドウだけの場合は、録画範囲の指定をする必要があります。

今回は、画面の一部を使った動画を録画することにします。

まず、パソコン画面の4隅をよくみると、いつのまにか、白い枠ができています。それが、録画の範囲の囲いです。

 そこで、左上の角にマウスを移動させ、角をつかんで縮小させます。次に右下の角も同様にして縮小させて、動画を取りたい範囲を決めていきます。

 録画の画面枠が決まったら、マウスをWondershare Filmora Scrn (録画画面)のスペース部分をクリックして下さい。ただし、赤いボタンは避けてクリックしてください。そうして、この画面は右隅に移動させておいてください。

いよいよ準備ができたら、赤いボタンを押して録画開始です。

赤いボタンクリックで、3秒からのカウントダウンが始まります。

録画がはじまると、録画終了マーク、一時停止、録画時間が出ます。

画面のオレンジの鍵は画面の範囲指定マークです。

録画を終了させるときは、一番左の終了マークをクリックさせます。

このような、感じで終了します。

赤いボタンのある画面を閉じるために✖をクリック


そして、上記のアイコンができたら、録画は成功です。

今回はここまでとしておきます。

連休の過ごし方

 今年もゴールデンウイークがやってきましたが、今年は、いつもとは違う連休になりそうですね。

 連休にたいして、対処する手段がない。家族のある家庭なら、海に行き潮干狩りとか、高尾山とかの気軽に登れる山にいくとか。

 若者ならバス旅行で上高地とか尾瀬ハイクとか。この時期は、国民の大移動がはじまるウイークになるはずだった。

 それが、残念ながらホームステイということで、どこにも行けない状態になっている。

 どこも行くところがなく、やることもないので、ここは営業していると聞いたのでここにきたと、パチンコ屋に来ていた人がインタビューを受けていた。

 確かに、営業が禁止されているわけでもなく、店を利用するのも自由なんだが、それじゃ困るんだが。

 人間の不思議というか、どういういわけなのか、忙しいときは、あれもこれも、まだ手を付けてないことを思い出して、ああ、忙しいと嘆くことがよくあるもの。

 ところが、一転、一段落したときとか、連休になって仕事が休みになってくると、とたんに、忙しかった時にあれこれ、やることがあったはずのことを忘れてしまっている。それが残念。

 そこで、いい方法があるんです。それは、メモですね。パソコンのカレンダーに記入するのもいいし、紙のメモでいまやっていることが終わったら次にやることを記入しておくんです。

 そうして、次にやること、次の次にやること、どんどん在庫を増やしておくんです。もちろん、順番は急ぐものからてがければいい。

 そういうふうに、常にやることを在庫としてもっていることで、とぎれることなく、やらなければならなかったことをはかどらせることができる。

 そうしておけば、パチンコ屋ですごすという選択肢はたぶんないはず。マクドナルドも持ち帰り形式になっている。

 この時期、自宅で過ごす人が掃除をする人が増えたため、メルカリなどの不用品売買が多くなったようです。郵便局では小包の発送で終日混雑している様子。

 なかなか、いい過ごし方だ。この機会に自宅の不用品を一掃すると同時にわずかだがお金にもなる。

 そういうこいとで、この連休の過ごし方として、大掃除が一番良さそうなのでおすすめしておきます。

一色しかない国旗は?

 世界の国旗は、国連加盟の193ヵ国に、それに非加盟国の4ヵ国、さらに台湾とか、モロッコと紛争中の西サハラやニューカレドニアとかポリネシアなどを加えると200は超える。

 なお、参考ですが、北朝鮮は日本は国としては認めていないが、国連には加盟している。

 どれも、国旗は、色彩鮮やかで、その国のそれぞれ歴史や文化を表現している。

 そんな中にあって、今回は国旗の色が1色の国旗を探してみました。たしかに、現在では、1色の国旗はないものの、昔はありました。

1815年~1830年までのフランス国旗、1880年~1901年までのアフガニスタン国旗、1977年~2011年までのリビア国旗、この3ヵ国です。

 理由は、それぞれだが、リビアに述べてみます。

リビアは、以前は、アラブ共和国連邦(エジプト、シリア、リビア)を結成、敵対するイスラエルを包囲していた。

 それが、1977年にエジプトのサダト大統領がイスラエルを訪問すると発表すると、カダフィ政権は、抗議して連邦を脱退、国名をリビア・アラブ国と改称し、国旗も一夜にして緑一色に変更してしまった。

 その後しばらくは安泰だったが、2010年12月に隣国のチュニジアで26歳の野菜売りの青年の商品を没収されたことで、焼身自殺を図る事件がおこり、それから、国を挙げての大規模な抗議デモが発生、チュニジアのベンアリ政権が崩壊てしまった。これが、アラブの春の始まりとなった。次にエジプトに飛び火。ムバラク政権も崩壊した。第二のアラブ春。そうして、いよいよ最後にリビアのカダフィも2011年8月に陥落、殺害され、政権も終わってしまう。気の毒だが、当時の民主化運動の犠牲となっている。

 そうして、国旗も変更され現在に至っている。

フランスやアフガニスタンにも、それぞれ、理由はあるんだが、これらについては、またの機会にしておきます。

 

北マケドニアの国名論争

マケドニアが2020年4月1日に国名が変更になった。いま、世界で一番新しい国名で注目の国となっている。

正式名は北マケドニア共和国。いままでは、マケドニアを名称としていたが、これにクレームをつけたのがギリシャだった。

 そこで、いったん、昔に話を戻して、マケドニアの歴史をみていくことにします。

 1945年にユーゴスラビア連邦を構成する6つの共和国(スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア)で構成されていた。それが、1992年のユーゴ連邦解体に伴い、構成の一員がそれぞれ、独立していくこととなった。マケドニアも当然ながら独立していった。

 ところが、マケドニアという地域の名称が国名となったことに対して、同じ地域名があるので、マケドニア名を国名にすることには難色で、変更をお願いするも、拒否されていた。

 そこで、ギリシャは、経済制裁をして迫ったことで、話し合いが行われていた。マケドニアは2018年6月に北を付け、北マケドニア共和国を国名に変更することで、合意した。

 余談だが、この国の名称だけではなくて、国旗についても、ギリシャとはもめていた。それで。国旗の方は1995年に変更している。

 ギリシャから見れば、マケドニア名も国旗もパクられた感じがして、許す気がしなかったんだろうと想像できる。

ともあれ、お互いに隣国どうし。なかよくやっていきたいものです。

ユーゴスラビアの歴史

 

 昔はユーゴスラビアという国があった。それが、いつのまにか、現在では7か国に分離独立している。といっても、コソボについてはセルビアが認めていないし、国連の仲間にもされていない。青い部分がコソボとなっている。日本は国として認めています。

 一般的に国連加盟国は、193ヵ国となっていますが、国連に加盟していなくて日本が国として認めている国は、4ヵ国あります。

バチカン市国、クック、南スーダン、ニウエです。

反対に国連に加盟しているものの、日本が国として認めていない国が北朝鮮です。

 このようなため、世界の国の数はいくつ?と聞かれても、なかなか、正確に答えるには、一口では言えないのです。

 ついでですが、台湾は政府もあり国旗もあるんですが、中国政府が一つの中国を主張しているのに配慮して、多くの世界や日本はいまだに未承認のままとしています。

  ユーゴスラビアという国は、1929年にユーゴスラビア王国として誕生。

1945年からはユーゴスラビア連邦人民共和国と改称されている。

その後、1980年代後半から加盟国から独立要求がたかまり1992年に解体されて、①スロベニア、②クロアチア③ボスニアヘルツゴビナ④マケドニア、⑤セルビアとモンテネグロのユーゴスラビア連邦共和国を結成。

 つまり、1992年には5か国になっている。ユーゴスラビア連邦共和国は2003年に国名をセルビア・モンテネグロに改称している。かくして、ユーゴスラビアという名称は完全に消えてしまっている。

 その後、2006年にモンテネグロが独立を宣言。

その後、まもなく、セルビアも独立宣言する。

 この時点、2006年には、6か国になっている。

さらに2008年になって、セルビアの一部地域のコソボ州が一方的に独立宣言してしまい、ついに、7か国になっていった。

 日本には遠い国だが、無関心ではいられない。

なお、地図でマケドニアと表現しているが、つい最近、2020年4月1日に、ギリシャと話し合いがついたようで、北をつけて北マケドニアとなっています。

 これについては、またの機会に触れるつもりです。以上、今回はユーゴスラビアの歴史をお伝えしました。

正方形の国旗の国は?

世界には様々な形をした国旗がある。

 

今回は、正方形の国旗、バチカン市国を紹介します。バチカンはイタリアの首都ローマの中にあって、大きさはディズニーランドより小さいです。この国は国連には加盟してはいませんが、日本は国として承認しています。
 バチカンに行くには、テルミナ駅から7km、さすがに、歩くのは大変なので地下鉄A線で6駅20分。1.5ユーロ(200円くらい)。観光ならまずは、ここでサンピエトロ大聖堂を訪問。ついでに手紙を出すならここバチカンで投函するほうが安い。ただし、イタリア切手は使えない。帰りは、また地下鉄でスペイン広場(残念ながらジェラートを食べる場所がないし階段も座ること禁止)まで戻って、そこからコルソ通りを南に下がりながら、トレビの泉、ベネチア広場で宮殿をみたりして休憩、ここがローマの中心地。さらに南下すればコロッセオ、ついでに真実の口まで歩いてそこで手を突っ込んで記念写真もいいかもですね。
 さて、懐かしくて横道にそれてしまったけど、国旗ですね。
 この国は法律で国旗は1:1と決まっています。正方形です。黄と白は法王庁の衛兵の帽子の色に由来してます。
 紋章の金銀の鍵はペテロの鍵。あとは省きます。旗が正方形なのはローマ帝国時代の旗に由来している。傭兵はスイス人がやってます。


 スイスの話が出たところで、次は、同じように正方形の国旗の国、スイスです。この国もローマ帝国の影響を受けています。そこらへんが正方形の国旗の由来ですね。でも、正式に法律で定めているわけではありません。1:1となっているだけです。バチカンの衛兵もスイス人ということで両国は昔から関係があるということがわかります。

 スイスの国旗は、赤は力と流血、白十字はキリスト教を表している。またこの国旗は一見すると中央にしっかりと白のプラス模様と見えますが、実はピッタリではないんです。縦が少し長い、さらに、横棒が中央より少し上を突き抜けています。これは、不謹慎ですが、貼り付けにされたキリストの十字架を想像すればわかりやすいです。
 ほかにも正方形に近い国旗(ベルギーやモナコ)はいくつかありますが、それらは長方形の分類に入るので省きます。


 

チェコスロバキアの国旗

今回は、チェコスロバキアについて調べて知ったことを紹介します。

 チェコは10世紀に中央ヨーロッパ最大の国家だった。その国名は「ボヘミア地方に最初に住み着いた「最初の人」という意味だそうです。その後、1918年にスロバキアと統合してチェコスロバキアという国になっている。

 1968年にスロバキア出身のアレクサンドル・ドゥプチェクはチェコスロバキア共産党第一書記という身分ながら「人間の顔をした社会主義」をスローガンに掲げ共産党指導体制を維持するものの自由を尊重した社会主義を目指したが、これが、スターリン批判になってしまい、ソ連、ポーランド、東ドイツ、ハンガリーからなるワルシャワ条約機構軍によってチェコスロバキアは全土を占領されドゥプチェクは拘束されてしまった。これが歴史的に有名なプラハの春となる。夢はわずか8カ月で終わてしまうことになった。

 以後、ソ連の軍事介入が続いたが20年後の1989年に共産党体制が崩壊し、東西冷戦終結で民主化されると1993年に両国が戦争をしたわけでもないが、それぞれの民族の違いもあって分離独立している。チェコはチェコ人が94%、スロバキアはスロバキア人が86%、ともに母国語を言語としている。

 ポーランドの南、ドイツの南東に位置するチェコとスロバキア。 もともと別の国だったがくっついたり離れたり、ややこしい時代の移り変わりがある。

 高齢の方でヨーロッパの遠い国として、あまり関心のない人は、いまでもチェコスロバキアという1つの国だと覚えているかもしれない。逆に若い人は、昔は一つの国だったことを知らないでいる人もいるかもしれない。

 さて、肝心の国旗のことですが、チェコはもともとこの国旗を使っていて白青赤のスラブ民族の色。

 これは、偶然ですが社会主義国陣営の時代のソ連国旗と同じスラブ三原色を使っている説もあります。首都も変更なくプラハとなっています。

 青が三角形なのはカルパチア山脈を象徴している。この山脈はスロベニア側にあるが、チェコスロバキア時代の国旗をつかっているので、そうなっている。白は清潔 赤は流血 ともいわれる。

 一方スロバキアですが、この国旗もスラブの三原色 ロシアの国旗と似ています。

 

 白はモラビア民族 赤はボヘミア民族 青は自国の紋章となっている 紋章はキリスト教を表すダブルクロスと3つの半円はポーランドとの国境にあるタトラ山脈です。

 国旗を覚えるのに歴史や山脈とか地理も同時に勉強することになり、いいことなんだが、面倒な人にはここでいいアイデアがあります。

 邪道ですが、日本人的な国旗の覚え方をいうと、ダブル十字がカタカナのキに見みえます。そこで、キがついたロシアに似た国旗、チェコにも似ている国旗としてスロバキアと。そう覚えればいいです。まずはしっかりと国旗を覚えて、あとで、国旗本来の由来を確認するのもありです。

 そういうことで、今回はこれで、おわりにします。

バルト三国の国旗

 国旗を覚えていると便利なことが多い。世界にはいろいろな言語があってそれぞれその言葉で会話をしているんだが、その言葉がお互いに通じなければ会話にはならない。
 そういう中にあって国旗だけはすぐにわかるといい判断になる。もちろん、その国旗がどこの国のものなのか知る必要があるが。
 今回は、バルト海に面しているバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)について説明します。
 1991年にソビエト連邦の解体で生まれたこの三国。まずは、国旗の前に国の名前ですが、エ、ラ、リと五十音順にならべてから覚えるのがいい。つまり、エ→エストニア、ラ→ラトビア、リ→リトアニアです。
 もちろん、北からの順番です。


まずはエストニアから、青は空、黒は黒いジャケット、白は白夜です。
 つまり、青い空の下、黒いジャケットを着た農夫が白夜で農作業をしている姿を想像することで覚えやすいです。
 青を詳しく調べると、空だけでなく海や湖、それに信頼とか忠実などの意味もあるが、それらを全て覚えようとすると、黒の理由や白のこともあるので、そうなると複雑になってしまう。
 それで、主な部分だけをかいつまんで、覚えるのがいい。また、エストニアの国花は、ヤグルマギクなので、花の好きな人は、青や黒がかった花の中心、と白い花びらのコンストラクトが美しいのでそっちの方面から覚えるのもいいですね。
 さらに、エストニアは国会議員の平均年齢が35歳(2019年調べ)、ITが盛んで総選挙は電子投票。国民のすべてがICカードをもっているようです。
 


 つぎは、ラトビアです。
この国は昔からドイツ騎士団、スウェーデン、ポーランド、ロシアなどによって国土が分離されたりして、その後、ソ連邦解体でようやく独立できた、苦労続きの民族国家。
 そのため、国旗のチョコレート色は、きれいな色に見えるが、実態は民族独立のため流された血を表現している。白は栄誉と信頼を表している。ドイツ騎士団と戦ったラトビア軍の指揮官の血染めの包帯に由来することのようだ。
 現在では、北のエストニア、南のリトアニアを結ぶ国際空港の拠点となっている。この国の国旗を見たら、白い包帯が血で染まっていると想像すると覚えやすいです。


 最後に、リトアニアです。この国は、かって東ヨーロッパ最大の強国として栄えていたが、ソ連邦解体で独立後は、他の2ヵ国よりも国土面積、人口が多いにもかかわらず、なんとなくですが、少々遅れをとっている感じ。
 例えると、街に公衆電話がある。え?日本にもありますよと言って自慢するのは早い。何のことかというと、他の2か国はすでに公衆電話はないのだ。
 つまり、それだけ、時代が進んでいるってことにもなる。
 国旗ですが、黄色は太陽、赤は流血、緑ですがこれがいろいろあって、どれが覚えやすいのか、判断が難しい。森林とか希望とか、美しい自然とか。
 覚え方としては、黄色を「リク」→「リト」と読みかえ、あとは、最後が赤なので「ア」→「アあとはア」
 という感じで覚えるのもいいです。
それか、ブルガリアは白緑赤の国旗です。それと似ているってことでしょうか。
 最後の国は、適当になってしまいましたが、とにかく、きっかけはなんでもいいです。覚えることが先。
 そういうことで、バルト三国はこれでおわります。

スカンジナビアクロスの国旗

 世界の国旗は、様々な模様や色があり、なかなか覚えにくいもので多くの人はなかばあきらめて活字の国旗名を読んですませている人もいる。でも、それらの国旗をまとめて覚えようとすることで、勉強にもなり、覚えることで知識が豊富になり、テレビなどで国旗が出ると、それがわかるようになるとうれしいものです。

 そこで、今回は、わかりにくいヨーロッパの5か国を一度にまとめて覚える方法を紹介します。

 いきなり、先に国旗を並べましたが、この5ヵ国です。下は首都になってます。今回は、首都は置いといて、国旗に集中して覚え方を説明します。

 国旗を覚えるには、まず、その国の歴史をしることでわかりやすいです。国旗には、それぞれ歴史があります。まず最初はデンマークです。世界最古の国旗といわれています。赤い布に白十字で北ヨーロッパ各国に採用されている「スカンジナビアクロス」の先駆けとなっています。

 デンマークは14世紀にはノルウェーやスウェーデンをはじめ、アイスランドやグリーンランドまでを配下にしていたようです。そういうところは、かって東南アジアを支配していた日本軍と似ていますね。その後、デンマークはスウェーデンなどとの戦いに敗れ、いまでは小さな国土になっています。そして、いまでは歴史を知らない人から見るとアンデルセンの国としてかわいらしい国のようなイメージになっています。

 ということで、北ヨーロッパはデンマーク中心に動いていました。なお、グリーンランドは国でもなく、デンマークの地域として、いまでもデンマークが支配しています。人も住んでいます。

 さて、肝心な国旗のことすが、次は、東のアイスランドですが、国旗は、青い空に白い雪、そして赤い火山ですね。特に、赤い火山が特徴です。赤の十字クロスでアイスランドと覚えていただければいいでしょう。

 次にノルウェーです。よくみると、青い十字を取るとデンマークの国旗と同じになります。デンマークの支配から抜けるときに、青の十字を足して、自由のシンボルと言われる赤白青にしています。フランスやアメリカも赤白青で国旗ができています。つまり、デンマーク国旗に青十字。この青十字でノルウェーと覚えるとわかりやすいです。

 次は、スウェーデンです。スウェーデンの国旗は別名で金十字旗と呼ばれています。つまり青い空に金の十字が横切るとのことが、この旗の由来です。それで、金十字旗の国はスウェーデンということでおぼえておけばいいです。

 数々の戦争で領土を取ったり取られたりしたけど、現在は福祉国家となっています。参考にですが医療費は歯科も含めて19歳未満は無料、学校も大学まで全て無料で、頭が良い子は1年早くから小学校にいけるようです。ただし、消費税は25%、食品は12.5%です。ほかにも税金は高いです。

 最後にフィンランドです。フィンランドはデンマークの影響よりは隣のスウェーデンですね。歴史的には。ただ、国旗は、やはりスカンジナビアクロスとなっています。フィンランドはfen(湖沼)land(国)です。青は湖沼、白は雪を象徴としています。ロシアの影響もあって、スラブ三原色のうち、赤を除いて2色にしているようにも見えます。元祖スカンジナビアクロスでヨーロッパの一員として、さらに隣国ロシアにも配慮してスラブ色を2色つかっているのいかもしれません。

 以上で、北ヨーロッパの5か国の説明を終わります。なにか、疑問等あれば、ネットや図書館などで、確かめてください。間違いがあればご指摘下さい。こちらも、勉強になるのでよろしくお願いします。

 なお、余談ですが、別のページでYoutubeでも国旗講座をやっているので、そちらもぜひご覧ください。右上のメニューで戻るでリンクできます。

 

三択クイズとYoutubeのブログ

欲張りですが、新しいホームページを編集しました。従来の三択クイズにユーチューブを加えて、さらにwordpressで書いたブログをリンクしました。

この記事がwordpressです。読者の皆さんにはこのブログからも三択クイズやYoutubeのページに飛ぶこともできますし、反対に従来のページからこのブログにも訪問できるようにしました。

 まだまだwordpressの仕組みや取扱が不慣れなため、試行錯誤中ですが、これから勉強して見る人が見やすいように、読みやすいようなデザインとか内容にしていきたいと考えてます。

とりあえず、今日は、このブログといままでのホームページがリンクできてことです。

今後、よろしくお願いします。