Excelで番号の連続逆付けの方法

 Excelのいいところは、なんといっても計算ですね。それとグラフとか。もはや、仕事でExcelは、なくてはならない存在となっています。

 商品を並べて記帳するときにも、番号を振れば、すぐに商品の数もわかるし、検索もできる。 並び替えもできる。

 こういう中にあって、いままで、気が付かなかったことがある。それは、番号順の逆の順番つけだった。

 そういうのは、できないものと、あきらめていたんだが、今回、ネット上で、番号の逆順のつけかたが、出ていたので、ここで、改めて、紹介します。

 なお、説明は、自分も初心者なので、素人向けに図解で行ってます。

ぜひ、参考にしていただければ、とい、願ってます。

では、説明します。

上図は、YouTubeにアップした動画の一覧表です。サンプルです。

この表は、これはこれでいいんですが、例えば、この次に新しい動画を作った時に、

一番上に入れるわけですが、入れると番号がくるってしまうんです。

狂うと言うより、数字が0になってしまいますね

それで、また、番号を付け直すことになります。

また、番号順をそのままにすると、動画の順番を下に向かって新しいのをいれることになり、新しい動画が、下では、見にくくなります。

そこで、次のような順番をつけたいです。

このようにして、おけば、一番左の通常の番号順数字は不要になります。

また、新しい動画が、何番目の動画か、すぐにわかります。

今回は、上図のようになれば、正解とします。

では、前置きが長くなりましたが、改めて説明させていただきます。

まずは、最初、下図をExcelで作ってください。

タイトル、アップ日時、動画時間など、面倒な方は、

番号とアップ順だけでも、OKです。

表が出来たら、番号に1を入力して下さい。

1を入れたら、マウスで一旦、クリック、黒い枠ができたら、その枠の右下にマウスを当てます。

すると、領域選択(十字マーク)が現れます。

そしたら、左クリックしたまま、下に引っ張って下さい。

その結果、上図のようになり、10件あることが、わかります。

さて、今回の逆順の話は、ここからです。

通常の番号の付け方で、このタイトルの数が10件とわかりました。

今回は、この数字を逆にすることになります。

つまり、1を10にして、以下、9,8,7とし、最後に1とすることです。

最初に、アップ順のところに、10と9を入力して下さい。

その後、10と9をマウスでなぞります。

 そうすると、青く範囲が指定されます。その後、枠の右下に十字のマウスポインタがでたら、まっすぐ、下にもっていきます。

青い枠の作り方は、10から9でも、9から10でも、どちらでもいいです。

最後に右下にマウスを持っていくので、10から9の方がいいですね。


こうすることで、最新の動画が何番目かすぐにわかります。

新しい動画をアップしたら、行を挿入すれば、すぐにできます。

上記作業で、下図になります。

以上で、番号の逆順付けの方法の説明を終わります。

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