無料版Filmora9で動画に字幕を入れる方法

Youtube用に、動画を作ってみたものの、なんとか、字幕をつけて

中身のある動画にしたと思う人は多い。

 そこで、今回は、字幕を入れて再編集する方法を説明します。

 その前に、前回のブログで、Filmora9を使って動画を編集する方法を書いてあるので、今回は、その続きになります。前回は、動画を作ってパソコンに保存までを説明しています。

 では、始めます。

まずは、パソコンにすでに保存してある動画をFilmora9に出力するところから始めます。

Filmora9を開くと、上記画面がでるので、新しいプロジェクトをクリック

 なお、その前にですが、ほかにも方法があるかもしれませんが、今回は、とりあえず、いまから説明するやり方で覚えていただければと思います。

 筆者は素人なので、初心者には、とくに、わかりやすく説明します。

新しいプロジェクトをクリックすると、下の画面がでます。

ここで、インポートをクリック、いくつか、選択肢がでるので、メディアファイルをインポートするを選択してクリック

すると、パソコンのファイルが開きます。

その中から、今回、字幕を入れる動画を選択し、クリックします。

ファイル名が下の枠に入ります。

開くをクリックすると、下図のように動画ファイルが入ります。

もしも、ファイルの選択を間違えた場合は、赤丸の逆矢印をクリックすると、戻ります。

試してみてください。元に戻す場合は、今度は、右の矢印をクリックすれば、もとに戻ります。

さらに、馬の画像をダブルクリック

すると、右側のプレビューウインドウにも馬の画像が出て、画像が動き出します。動いても、気にしないで下さい。

上の画面が出たら、今度は、マウスを馬の画像の中心に当ててみると、下の図のように

画面の中心に+が表示されます。

そしたら、その+をクリックします。

馬の画像の+をクリックすると、何ピクセルか聞いてくるので、そのまま、478のまま、

クリック

窓の文字を拡大すると、下記のように書いてあります。

意味は、良く分かりませんが、あらかじめ、色がついている「メディアに一致」の方をそのまま選択、クリックします。

478×444をそのまま選択、クリックすると、

上図になる。そこで、もう1回、馬の画面をダブルクリックします。

そうすると、下記の図のようになります。

 もし、なにかの手違いで、下記のようにならない場合は、先ほどの逆矢印をクリックして、戻したりしてみてください。戻り矢印、進行矢印で何回でも試せます。

 馬の画面の右下にチェックが入り、下のタイムラインには、9コマの静止画像コマが5秒おきに入ります。

 どんな画像でも5秒ごとに刻まれているかは、よくわかりません。この46秒の動画では、こういうふうになっています。

 とはいうものの、下の図のように、ならない場合があるので、仕組みはよくわかりませんが、うまくいかない場合は、戻る矢印で、いったん、戻してからやり直して下さい。

 ちょっと、無責任のようですが、いつかは出ます。

上記の図が出れば、いいです。

ここで、タイトルをクリックすると、下記のようなタイトルがでてきます。

ここからも、油断ができないので、慎重に作業をお願いします。

 いま、一度、元の馬の画像に戻したいときは、今度は、黄色で囲んだメディアをクリックします。すると、一つ前に戻ります。確認がすんだら、あらためて、タイトルをクリックです。

タイトルの中には、カスタム、字幕など、いろいろ入っています。

今回は、時間の都合で、最初の標題と最後の挨拶だけの字幕とします。

最初に、標題ですが、クレジット4を選択します。どれでもいいですが、ここは、これにしておきます。

 クレジット4の画像をマウスでつかんで、タイムラインの最初の画像の上の空間にドロップしてください。マウスでつかんでいる時は、進入禁止のマークが浮かび出るけど、気にせずにタイムラインの予定場所にドロップです。

 ここで、クレジット4をクリックしてしまうと、プレビューウインドウが真っ黒になりますが、失敗ではないです。気になる場合は、元に戻してから、改めて、マウスでつかんでタイムラインにドロップです。

上記のように、プレビューウインドウが真っ黒になっても大丈夫です。そのままでもいいです。あらためて、つかみなおして、ドロップすれば、結果は同じになります。

タイムラインに入った、紫色の中でダブルクリック、

黄色のまるで囲んだ紫色をダブルクリックすると、正の画面がローマ字のタイトルがかかれた文字がでます。それと、プレビューウインドウには水色の枠ができています。

ここで、タイトル文字を変更します。フォントも40にしています。右の画像の水色の枠も移動させタイトルが見やすい位置に場所を動かします。そしたら、OKで、最初のコマの字幕はおわりです。

つぎに、今度は、字幕をクリックします。なお、先ほどの画面のまま、スクロールしても字幕の画面は出ます。

字幕の画面を一番右のチャイムライン画像にドロップします。

 そしたら、その紫の中をダブルクリック。すると、字幕の画面が、黒い字幕のサンプルが書いてある画面になります。右の画面にも字幕を入れる窓ができています。

 操作途中で、画面が消えたり、変化してしまったときは、タイムラインの紫の中をクリックすれば、復活します。

 

 文字を入れ替えましたが、ここで、文字のフォントを40にします。さらに、右側の画面の字幕の位置をずらして、みやすい位置の移動させます。

 

 最後のご挨拶の字幕なので、画面の最後と合わせまるため、編集をします。

タイムラインが紫色画面と豚の画面の最後の部分が、そろう。(黄色の線)

マウスで赤い線をつかんで、手直ししてみてください。

ちょっと、紫の画面が長すぎて豚の画面と合わないのが残念ですが、今回は良しとします。

参考。下の図は今回の図面とは、関係がありませんが、あくまでも、見本図です。こんな感じで、ドロップすればいいです。という見本図です。

以上のようにして、字幕を入れて編集も終われば完了です。

 ここからは、保存作業に入ります。ここで、失敗するといままでの苦労が水の泡になるので、より慎重に願います。

 最初に、赤丸の出力をクリック、

この画面が流れます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-138-1024x265.png

そのあとで、この下の画面が出ます。

ここでは、右上の✖をクリックして消してもいいですが、次の画面がでないこともあります。

 それで、無料プランの「アカウントを継続使用」をクリックします。とにかく、出力画面にもって行きます。

 また、この際、有料プランをとお考えの方もあるかもしれませんが、いまは、それよりも、やり方を覚えるのが先です。無料も有料もやり方は同じです。あとで、説明します。とにかく、いまは、無料でやっていきます。

わかりやすいように、私のビデオに、あいうえお を加えておいてください。

あとで、ファイルを探しやすくなります。

フォーマットがMP4になっていれば、そのまま、出力

上図のように、MP4への保存が始まります。

終わったら、下図のようになります。

 ここまでくると、赤いyoutubeのマークが見えるので、一気にyoutubeにアップをと、

行きたくもなりますが、ここは、いったん、パソコンに保存します。

 パソコン上で、プレビューをみて確かめるのが賢明です。いきなり、アップすると、すぐにネットに出て取り返しがつかない場合もあるので、注意が必要です。

 作業は、ここで終わりです。あとは、画面を順次、片付けていきます。

それで、ここでは、上記の画面から、Youtubeアイコンの上の赤丸で囲んだ✖をクリック、

次に、MP4のウインドウ画面の✖(緑の丸)をクリック

すると、最初の画面に戻ってきます。

上記の画面まで、戻て来たら、最後の黄色の✖をクリックです。

そうすると、文字画面が出ます。

変更を保存するので、はい を、クリックします。

クリックすると、ドキュメントが開く。名前をつけて保存する。となります。

以前、なにかの作業をしていて、ドキュメントが開いていない場合は、探して下さい。

そうして、Filmora9ホルダーの中のProjectsファイルに保存です。

保存名は、VE Project 1-aiueoとしておきます。

わかりやすいように、あらかじめついている名前にハイフンaiueoとしておきます。

保存が終わると、画面が消えて、filmora9が閉じます。

 ここで、一瞬、心配になりますが、心配は、御無用です。

ディスクトップを見てください。どこかに、「私のビデオ あいうえお」というアイコンが出てませんか。

 さっそく、それをクリックしてみてください。

ちゃんと、字幕つきで、編集されてでますでしょ。

ただ、動画の最中に、Filmora9の半透明のコマーシャルが入ってしまいます。

ここが、有料なら、取れているってことです。

結局のところ、このコマーシャル入れのyouitubeでは、アップはしにくい。

 そういうことで、通常の画面録画とかならいいですが、このように字幕を入れるとか、画像の切り貼りとか、しゃれたことをする場合は、有料ってことになるかと。

 最後に、このディスクトップに出ている画像は、御自分のyoutubeチャンネルを出して、そのままドロップすれば、アップできます。このあと、どうすればいいのか、わからない方のため。念のために書きました。

 他の方のfilmora9の説明は多くありますが、説明者は、これくらいは、わかっていると、思ってしまい、どんどん、先にすすんで説明をしていることが多いので、途中でわからなくなると、あきらめてしまうことがありました。

 それで、このブログでは、そんなこと、わかるよと言う方は飛ばして読んでくれればいいので、あくまでも、超が付く初心者向けに説明をさせていただきました。

 今後もよろしくお願いします。

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