新生活様式の中身はどうなる

 いよいよなのか、ようやくなのか、新しい動きが出てきた。いままでのやり方。つまり、コロナ検査は、疑わしい人や感染者の濃厚接触者に限って、しかも医師が認めた場合だけ、実施していた。

 また、外出自粛をすることで、確かに、感染者は減ることは減るが、ゼロにはならない。それどころか、営業の自粛で自営業者、特に、飲食業の方々はたまったもんじゃない。

 まさに自分で自分の首を絞めている。それでも、まだ足りないと、自粛の延期も決定した国家。

 先日、都内の老舗三代目のとんかつ屋の旦那さんが、店が焼けて店内で発見されたという。

 マラソンが趣味で聖火ランナーにも選ばれていたとのこと。詳しく知れば知るほど、いたたましい話だ。

 いったい、こうするようにした加害者はだれなのか。コロナがなくても、厳しい世の中。死んでしまったらおわり。苦しんでいる人がいたら、なんとか、ここは、しのいでもらいたい。

 本日、発表の新生活様式とはどんなものなのか。期待しないわけにはいかない。なにをしてくれるのか。我々国民の生活がどういうことになるのか。

 そして、現状の医師が検査を必要と判断しなくても、西村大臣が周辺に濃厚接触者がいないにもかかわらず、自分の希望で検査したように希望者には検査をするような体制をしてほしいところ。

 自営業者には、感染防止の対策をしっかりさせたうえで、席のスペースとか、仕切りを付けるとかして、なんとか、営業の再開を許可してほしいところ。

 すでに、隣国の韓国では、明洞など繁華街では、通常営業しているし、台湾では、5日間感染者が0との報告。夜市で有名な士林では、どこの屋台でも大勢の人が飲んで食べて楽しんでいる。

 日本は、PCR検査をしないことで、感染者を出さない。ということではないとしても、それに近い方法で検査を絞ってきた経過がある。

 この際、こういう方法が間違っていたことを認め、疑わしい人にはどんどん、検査をさせて、隔離させ、治療する。一方で、経済は動かすと言う手段をとるのがいい。

 このままでは、コロナで死ぬ前に、経済面で死ぬことになってしまう。

今夜、安倍総理が記者会見とのこと。政府の大英断の発表を聞きたい。

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