コロナでも株価が好調なわけはなぜだろうか

今年3月19日に平均株価が16500円台にまで大暴落していたんだが、その後は堅調に推移している。これは、日銀が株を買い支えているといわれている。しかも、最近はコロナワクチンの開発競争でいまかいまかと各製薬会社の報道合戦が起きている。そして、イギリスではついに年内にもワクチンの使用を開始するという。

日本ではすぐには飛びつかないようだが、それでも期待は大きい。海外で使用してもらい様子を見て大丈夫ならそのワクチンを導入するようだ。

そういうことで、株価にも大きな影響を与えている。各企業の業績は良くない企業が多いはずなのに、この期待度はどういうものかと、思いながら、資金の余裕のある投資家は、とりあえず、流れに沿って買っている。

いったいどこまで上がるのか、年末までにはいったん、調整に入るとは思うが、来年からは、再び上がりだす展開になり様な予感がする。

 

押し目待ちに押し目なしということもある、ここは、100株程度から始めてもよさそうですね。

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